ベルタ育毛剤に副作用はある?

ベルタ育毛剤公式サイト

 

ベルタ育毛剤はビーボという会社より、2015年1月28日から発売されている女性用育毛剤です。育毛・頭皮ケア成分を業界最大の99.9%、天然由来成分56種類を99.6%配合しています。また16種類のダメージ成分が無添加・無香料で、厳選32種類の成分のナノ化により、育毛と頭皮のケア成分を毛穴の奥まで浸透させることにも成功しています。そのようなベルタ育毛剤に副作用があるのかどうか、ここではそのことについて、お話していきたいと思います。

 

まず主成分の1つであるセンブリエキスは、リンドウ科のセンブリから抽出されたもので、血行促進と老化の原因活性酸素の働きを抑える抗酸化の働きをします。リンドウ科のセンブリエキスにはスウェルアマリン・スウェルチアニンという、毛根に直接働きかけ、毛細血管の血流を促進させて、毛母細胞と毛乳頭に栄養を行き渡らせる働きをする成分や、また同じく毛乳頭を活性化する、アマロゲンチンアマロスウェリンには発毛効果があり、キサントンやゲンチオビクロチド等の成分にも、抗炎症や抗酸化の効果があると言われています。

 

次にマメ科の甘草から抽出したエキスであるグリチルリチン酸2Kにも抗炎症やフケ・痒み等を抑制する効果があり、皮ふ科の炎症治療の外用薬として、一般的に処方される場合には、副腎皮質ホルモンと同様の抗炎症・抗アレルギー作用がありますが、育毛剤に配合されるものは、穏やかに作用すると言われています。また体内に侵入したウイルスや細菌を補食し、撃退する効果のあるマクロファージル=12を活性化させて、外部刺激に強い健康な頭皮を作る働きもします。

 

次にビタミンEの誘導体である酢酸α-トコフェロールは、ビタミンE本来の機能を損なうことなく吸収性や溶解性を高め、副作用を軽減する働きもありますので肌トラブルも防ぎ、肌への活性作用・末梢血管拡張作用・血行促進等の機能も兼ね備えています。肌の活性化により頭皮の新陳代謝が高まり、血行が促進されることで、健康な髪が生えやすい環境が整いますので、ビタミンEの効果で脳の血行も改善され、ホルモン分泌の中枢である自律神経視床下部の、女性ホルモンの分泌を助ける働きもしてくれます。ですので副作用を起こさせるような刺激の強い成分は一切含まれておらず、万が一副作用が出そうになっても、それを軽減し解消してくれるので、とても安心と言えるでしょう。