長春毛精の成分について

長春毛精公式サイト

 

女性向けの育毛剤・長春毛精は、和漢成分12種類を基本として作られたもので、育毛成分と美容成分の2つに分けることが出来ます。そこでここでは育毛成分のグループと美容成分のグループの、それぞれの成分の持つ効果について、お話していきたいと思います。

まず最初は育毛成分のグループの中でも、有効成分とされているグリチルリチン酸2Kについてです。この成分は抗炎症作用や抗アレルギー作用により、頭皮の炎症やフケ・痒みを防ぎ、頭皮環境を整える効果があります。次に生姜に含まれるショウキョウエキスですが、これには血行促進・保湿・フケや痒みの予防・抗菌作用等の効果があります。次に感光素301号ですが、これは毛周期を正常に保ち、脱毛予防・毛再生促進作用・フケ防止作用等の効果を発揮します。次に高麗人参に含まれるニンジンエキスですが、これには代謝促進・血行促進・肌荒れ・脱毛やフケの防止の効果があります。次にやはり有効成分である酢酸トコフェロール(ビタミンC)には、肌の活性化の作用や、血行促進・抗酸化・フケや痒みの防止をする働きがあります。以上が育毛成分のグループがそれぞれ持っている、主な効果や働きです。

次は美容成分のグループの成分の、効果や働きについてです。まずbg(ブチレングリコール)についてですが、これには高い保湿力と制菌作用があります。次に大豆たんぱく水解物とヒアルロン酸naについてですが、これらの成分には保湿・肌荒れ防止・保護作用といった働きがあります。次にトウキエキスには、保湿・血行促進・抗炎症・抗アレルギーの作用があります。次にアロエエキスについてですが、これには保湿・抗炎症作用・紫外線吸収・収れん作用があります。次にラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデラル)ですが、これはアミノ酸系の保湿剤ですので、殊に保湿に高い効果を発揮します。

 

次に米胚芽油ですが、これには保湿効果の他に血行促進作用があります。またアミノ酸の1種であるベタインは、保湿と浸透性に優れています。次に濃グリセリンには保湿と皮ふの柔軟性の保護の働きがあり、シリコンの1つであるジメチコンには、高い保湿効果があります。次にジカプリン酸ネオベンチルグリコールには、肌の保湿作用と柔軟性を与える効果があります。次に「poe(20)boB(4)セチルエーテル」にも保湿効果があり、アルコールの1種であるエタノールには、高い殺菌力があります。次に代表的な漢方の成分であるシャクヤク浸出液には、抗炎症と血行促進の効果があります。次にヨモギエキスには抗菌・消炎作用、無水エタノールには抗菌作用、ヘチマエキスには抗菌作用と保湿作用、スクワランには代謝の活性化・保湿効果、ヒノキチオールには細胞の活性化と抗菌作用、メントールには細胞の活性化・鎮静効果・収れん効果があります。以上が美容成分のグループの、それぞれの成分の働きと効果です。

 

その他添加物の成分として天然着色料の紅花黄(こうかおう)、酸化防止剤であるエデト塩酸、防腐剤のメチルパラベン、天然ヒマシ油由来のpoe硬化ヒマシ油が、界面活性剤として含まれています。添加物によっては、敏感肌の人に合わない可能性もありますので、まずお試し使用をされてから、正式な購入をされると良いと思います。