花蘭咲の成分について

花蘭咲公式サイト

 

ここでは、女性向けの育毛剤である花蘭咲(からんさ)の成分の内訳と、それぞれの働きについて、お話していきたいと思います。まず最初は3つの有効成分、センブリエキス・ニコチン酸アミド・塩酸ピリドキシンの働きについてですが、これはいずれも毛根細胞の活性化と血行促進となっています。有効成分の働きは大抵バラけている育毛剤が多いのですですが、花蘭咲は3つの働きを揃えており、これは非常に珍しいケースと言えます。またお馴染みのグリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)が含まれていないことから、効果重視の育毛剤であることがわかります。

では次に、他の植物由来の成分のそれぞれの働きについて見ていきます。複数の働きを持つ成分については、その都度御紹介していきますので御了承ください。まず抹消血管拡張剤として、頭皮の血行促進の働きをしているのが、エビネエキス・サンザシエキス・トウキエキス・センブリエキスとなります。次に栄養補給剤として、頭皮細胞の活性化やビタミン不足を補給しているのが、塩酸ピリドキシンとワレモコウエキスとなります。また次に抗脂漏剤として皮脂分泌を抑制するのが、やはり塩酸ピリドキシン、保湿剤として水分保持をするのが、ユズエキス・ワレモコウエキス・サンザシエキス・ブチレングリコール・トリメチルグリシンとなります。

次に消炎剤として、肌の炎症を抑えたり痒みの抑制の働きをするのが、エビネエキス・トウガラシチンキ・ローズマリーエキスとなります。次に頭皮代謝活性化剤として、皮膚呼吸のための酵素を活性化するのが、サンザシエキスとパントテン酸カルシウム、抗菌殺菌剤として、皮脂を栄養とする微生物の働きを抑制するのが、エビネエキスとチャえきすとなります。次に角質溶解剤として角質を膨潤させ、フケを抑制する働きをするのがエビネエキス、抗酸化剤として毛穴の酸化と活性酸素を抑制するのが、ワレモコウエキス・エイジツエキス・ニコチン酸アミドとなります。

 

複数の働きを持つ成分は幾つかありますが、特にエビネエキスの働きに特筆すべきものがあります。エビネエキスは、昔から生薬として重宝されてきたエビネ蘭の根っこの成分を抽出したもので、更に育毛効果を与えるカラントサイド、グルコインディカレ、フケや痒みを抑えるトリプタントリンという、成分から構成されています。その他には、水・エタノール・ビオチン・I-メントール・クエン酸といった成分がふくまれています。花蘭咲は、以上お話した成分から構成された育毛剤です。

 

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