マイナチュレで起きる初期脱毛について

マイナチュレ公式サイト

 

マイナチュレの育毛剤を初めて使った利用者の中には、使い始めてしばらくしたら抜け毛が増えたという人がいるようです。そのため育毛剤との相性が悪いのではないか、或いは何かトラブルが起きたのではないかと心配になり、効果がないものと考えて、使用を中止してしまう人もいます。

 

しかしそれは大きな勘違いであって、そうなるのにはきちんとわけがあり、トラブルでも効果がないわけでもないのです。そこでここでは、何故そう言い切れるのかについて、お話していきたいと思います。

マイナチュレに限らずどんな育毛剤でも、使い始めてすぐに効果の出るようなものはありません。あるとすればそれは非常に危険なものであり、決してお勧め出来るものではないと思います。マイナチュレを使い始めて間もなく毛が抜けるのは、初期脱毛と呼ばれる現象であって、毛髪が健康なヘアサイクルに改善されるサインで、サイクル中の退行期にさしかかっていると見るのが正しく、相性が悪いわけでも、悪影響や効果がないわけでもないのです。初期脱毛は、平均しますと約1ヶ月続きます。確かに使い始めてからしばらくは抜け毛があるものの、抜け毛の本数自体は50本程減るのだそうです。その過程で抜けた毛穴から生える成長が早くなったと感じる人や、抜け毛が減ったのと同時に、今まで生えてなかったところから生えるようになったという人もいます。

 

ヘアサイクルについてですが、ヘアサイクルには毛が発達する成長期、毛の発達が止まる退行期、毛が抜けるのを待つ状態である休止期という、3つの期間があります。薄毛や抜け毛は休止期の際に、ヘアサイクルが停滞してしまうことが原因で起きるのですが、普通ならば約3ヶ月間続く休止期に、短期間で細胞を活性化させようという狙いで使われるのが育毛剤ですので、悪循環だった毛髪サイクルを、短期間に好循環に戻そうとする過程で起きる脱毛の増加が、ここでいう初期脱毛なのです。ですから、育毛剤を使い始めて間もない時期に毛が抜けだした場合は、毛髪が良いヘアサイクルに修復されている、健康な状態に戻りつつある初期脱毛と考えて良いでしょう。この段階について口コミで悪く言う人もいますが、実際は育毛剤の効果が発揮されている証拠なのです。

 

但し育毛剤と個人個人の頭皮には、当然相性の良し悪しというものもあります。ですから育毛剤を使い始めてから、明らかに痒い、もしくはヒリヒリする等の違和感を感じた場合は、育毛剤との相性が悪いということになりますので、すぐに使用を中止して、専門医に相談されることをお勧めします。こういった一部の特殊なケースを除いては、口コミで育毛剤が合わないと言っている人には、初期脱毛について知らなかったり、正しく認識していなかったりする人が多いと思われます。効果がすぐに表れなくても、最低半年は様子をみて、その上で使用を続けるか続けないかを、判断されると良いと思います。