マイナチュレの成分について

マイナチュレ公式サイト

 

マイナチュレシリーズの女性向けのヘアケア製品には、シャンプー・リンス・育毛剤・サプリ等がありますが、ここでは育毛剤の成分とその働きについて、お話していきたいと思います。重複するところもありますが、効能別に成分を紹介していきたいと思います。

 

ず1つ目は男性ホルモン抑制剤として、脱毛の原因をブロックする効果のあるもので、これはオウゴンエキスが該当します。2つ目は抹消血管拡張剤として頭皮の血行促進する効果のあるもので、これには、センブリエキス・ヒキオコシエキス・ニンジンエキス・オランダカラシエキスの4つの成分が該当します。3つ目は栄養補給剤として、頭皮細胞の活性化とビタミン補給に効果のあるもので、これには主成分の北海道ミツイシコンブと、アミノ酸10種類が該当します。4つ目は抗脂漏剤として皮脂の分泌を抑制する効果のあるもので、これも北海道のミツイシコンブの役割に含まれています。

 

次に5つ目は保湿剤として頭皮の水分保持に効果のあるもので、これも北海道のミツイシコンブの他、ボタンエキス・ヒキオコシエキス・ヒオウギエキス・クロレラエキス・オウゴンエキス・ニンニクエキス・ローマカミツレエキスの、8つの成分が該当します。6つ目は消炎剤として抗炎症や痒み予防に効果のあるもので、グリチルリチン酸2K・ジフェンヒドラミンHCI・ビワ葉エキス・シナノキエキス・オドリコソウエキス・セイヨウキヅタエキス・マツエキスの、7つの成分が該当しています。7つ目は頭皮代謝活性化剤として、皮ふ呼吸の酵素を活性化する効果のあるものとしては、クロレラエキスがあります。

 

8つ目は抗菌・殺菌剤として、皮脂を栄養にする微生物の活動を抑制する効果のあるもので、これに該当するのは、オウゴンエキスとヒキオコシエキスとなります。最後に9つ目は抗酸化剤として、毛穴の酸化と活性酸素の働きを抑制する効果のあるもので、これはアミノ酸の10種類が該当します。また香料・着色料・鉱物油・パラベン・石油系界面活性剤・タール色素・紫外線吸収剤・合成ポリマー・動物性原料・酸化防止剤・シリコンの11種類の添加物が、無添加となっています。

 

次はマイナチュレ育毛剤の主成分として多くの効果を発揮している、北海道のミツイシコンブについてお話していきます。このミツイシコンブは、3年かけて探し当てたと言われる北海道日高沖産のコンブです。コンブを始めとする海藻類はミネラルやフコイダン等、髪の毛の成長に良いと言われる成分が豊富に含まれていることから、昔から髪の毛に良いとされてきました。そしてその有効性が特に高いのが、ミツイシコンブであることがわかったのです。毛根付近の細胞の発達には、その毛根の上部の部分の活性化が必須条件なのですが、その活性化を大いに助けてくれるのが、ミツイシコンブのエキスというわけです。このエキスが脱毛してしまった毛髪に作用することにより、毛根上部の活性化を促す効果があることは、既に明らかになっています。

 

またミツイシコンブは全て人の手で採取されており、2年かかって生育したものを、コンブの旬である7月〜10月の間に収穫しています。独自の低温瞬間製法により抽出したマリンミネラルが、育毛剤の主成分として大きな働きをしているのです。