40代女性薄毛を改善して見た目が5歳若返る

女性は40代後半から50代前半にかけての更年期に、薄毛の症状に悩まされることが多くなりますが、例え加齢に伴う女性ホルモンの減少が原因であるとしても、何らかの対策をとれば改善は可能ですし、見た目年齢を若返らせることも出来ます。そこでここでは、主に40代女性が薄毛を改善して、見た目が5歳若返る方法について、お話していきたいと思います。

 

見た目年齢というのは、髪型や髪の印象で大きく左右されるものです。確かに40代以降は女性ホルモン・エストロゲンの分泌量の影響で、髪のハリやコシやツヤがなくなって、髪のボリュームもなくなり、老けた印象を与えがちになりますから、育毛対策が重要になります。40代の薄毛対策では毎日出来ることを、何でも少しづつ習慣化していくことが大切で、食生活や生活習慣全般の見直しも重要ですが、特にお勧めの対策は頭皮マッサージやツボ押しであり、これらの対策を行えば、頭皮の血行を高めて抜け毛を防ぐことが出来るのです。頭皮マッサージやツボ押しを40代の内から始めておくことで、50代以降も薄毛が進行しにくくなると言われています。出来れば毎日2回5分位づつ行うことで、更に育毛効果を高めることが出来ます。頭皮マッサージは、洗髪後等に育毛剤や育毛ローションを付けた際に同時に行っても効果的です。夕方以降に行う場合は、このやり方が一番効果があがりやすいと言われています。

 

女性の薄毛に関しては、加齢による女性ホルモンの減少は自然なことなのでやむを得ないのですが、極端食事制限を伴うダイエット、及び偏食・暴飲暴食等による栄養不足や栄養の偏り等は育毛の大敵ですので、避けることが賢明です。また白髪染めやパーマ・ヘアカラーの繰り返しは髪や頭皮に負担をかけ、頭皮や髪を傷める原因となりますので、どうしても続けたい場合でも、出来るだけ期間を空けて行うようにしましょう。ヘアアイロンやコテを使ったスタイリングもキューティクルを剥がし、髪の水分やタンパク質が抜ける原因となりますので、やはり控えめにしてください。

 

また洗髪の際には、化学性の添加物の多い洗浄力の強いシャンプーで、頭皮や髪を力を入れてゴシゴシ洗ってしまいますと、頭皮の乾燥と血行の滞りを助長し、濯ぎ残しも液の残りが毛穴に詰まって、育毛の妨げになりますので、決して行わないようにしましょう。冬に熱いお湯を使って洗髪をしても、頭皮の乾燥や血行不良の原因になりますので十分注意してください。そして洗髪後にドライヤーをかけずに、半乾きの髪のままで寝てしまいますと、雑菌が繁殖し髪が傷んで細くなってしまいますので、洗髪後にタオルで水分を押しとった後に、ドライヤーでよく乾かすようにしましょう。夏の暑い日の紫外線対策では、外出の際には日焼け止めをつけ、通気性の良い帽子をかぶって行くようにしてください。プールや海水浴に行く場合は、プールや海からあがった後に、すぐに髪を洗うようにすることも大切です。