20代女性の薄毛・抜け毛対策

ここでは20代女性の薄毛・抜け毛について、お話していきたいと思います。20代女性の薄毛や抜け毛は、ストレスや環境の変化から起こることが多いと言われています。それはこの年代の女性は就活や新社会人としての生活が始まるのに伴って発生する、責任の重さや人間関係によるプレッシャー、恋愛や友人関係、既婚者であれば家事・育児・家族関係等、様々なストレスがたまりやすい環境が急激に増え、自律神経の乱れからホルモンのバランスが崩れて、薄毛になる可能性が高くなるためなのです。過剰なストレスはよくありませんが、何らかのストレスが多少なりとも溜まるのはやもう得ません。しかしそれでもたまったストレスは上手く発散する必要があります。

具体的なストレス発散方法としては、休みの日は映画鑑賞・美術館や博物館巡り、或いは遊園地や動物園へ行く等、何らかの趣味や好きなことをして楽しみ、何でも相談出来るような友人・知人のネットワークを持ち、ストレスを溜め込まないように、上手く発散することが大切です。また夜更しや朝帰り、夜遅くまで飲み歩いたり残業が続いたりすることにより、睡眠不足になってしまったり、コンビニで売っているようなレトルト食品やファストフード、或いは高カロリーのものや糖質の多いスイーツ等ばかりを食べて、栄養が偏ったりしても育毛に効果のある栄養が不足しますので、やはりホルモンのバランスが乱れて薄毛になりやすくなります。

 

その他の対策としてはまず、寝不足にならないよう夜は早目に休むことが肝心です。そして炭水化物や糖質だけでなく、食事では育毛にいいビタミンやミネラルを豊富に含む、緑黄色野菜やワカメ・ヒジキ等の海藻類、女性ホルモン・エストロゲンと同じ働きをするイソフラボンを含む豆腐や納豆等の大豆製品、醤油・味噌・キムチ・漬物等の発酵食品等と、動物性タンパク質を含む食品を、毎日3食決まった時間にバランスよく食べることが大切です。また寝る2〜3時間前には、なるべく水以外のものは摂取しないようにしましょう。

 

ヘアケア関係ではパーマ・エクステ・カラーリング等は、頻繁に繰り返していますと頭皮や髪に負担をかけ、長年の蓄積によって、年をとってからの薄毛の原因にもなってしまいますので、なるべく間を空けてするようにしてください。更に紫外線の強くなる夏は髪に日焼け止めのオイルを付け、ムレない通気性のいい帽子を被って外出し、プールや海水浴の後は、すぐに髪が傷まないようすぐに洗髪をするようにしましょう。また普段の洗髪も多くても1日1度までとし、添加物の多い洗浄力の強いシャンプーで、1日何回も洗わないようにしてください。値段は若干高めですが、植物性無添加のアミノ酸系のシャンプーで洗うことをお勧めします。