女性の髪に悪影響のあることワースト5

女性の髪に悪影響があることはいくつかありますが、意外と気がつかずにしていることがあるかもしれません。そのなかで、特に悪いことには次のようなことがあります。

 

1日2度のシャンプー 朝シャンは悪影響?

頻繁すぎるシャンプーは、頭皮を清潔に保つために良いことと思われているかもしれませんが、実は逆効果です。頭皮に刺激を与え、髪を痛める原因となります。最近は、朝シャンプーと夜シャンプー、1日2回のシャンプーをする人が増えています。これは、実は髪には悪い影響があります。シャンプーは、頭皮にダメージを与え、頭皮から必要な皮脂を奪います。シャンプー中に強く頭皮を洗いすぎたり、爪をたてて洗って頭皮をひっかいてしまうこともあります。そしてシャンプーで頭皮の皮脂を必要以上にとってしまうこともあります。皮脂は頭皮を保護する役目があるので、ある程度は必要なのですが、頻繁にシャンプーをすると皮脂を一緒に洗い落してしまいます。朝は、1日の始まりです。朝シャンプーで皮脂を洗い流すと、その日1日頭皮はダメージを受けやすい状態に晒されることになります。

 

洗浄力の強いシャンプーの使用

シャンプーで使うシャンプーも髪に影響を与えます。特に髪に悪影響があるシャンプーは洗浄力の強い高級アルコール系のシャンプーです。このようなシャンプーの特徴は、洗浄力が強く、泡立ちがよいことです。半面で、頭皮や髪へのダメージを与えやすいです。そして、健康面では界面活性剤の影響も懸念されます。界面活性剤のなかには頭髪に影響がある成分もあり、発毛障害をもたらすケースもあります。

 

水や熱湯によるシャンプー

水シャンプーや熱湯シャンプーなどを行っている人もいるかもしれません。これはどちらも頭皮に過度な刺激を与え皮脂の分泌を高めます。頭皮の皮脂の分泌が高まると、毛穴の汚れ詰まりなどが増え、頭皮トラブルが起こりやすくなります。

 

紫外線の影響

夏場、帽子や日傘などをせずに紫外線に頭皮をさらすことも髪に悪影響があります。髪に紫外線が吸収されるとアミノ酸が酸化して別の物質になります。それにより髪のケラチンがダメージを受けます。また紫外線を浴びた頭皮は乾燥して、これも髪にとっては悪い影響があります。

 

エアコンの影響

普段、最も影響を受けているのがエアコンです。長時間エアコンのよくきいた部屋で過ごすことは、頭皮の乾燥を招きます。頭皮が乾燥すると毛穴に詰まった皮脂が固まりやすくなり、頭皮の新陳代謝が悪化します。その結果、髪の育毛が阻害されます。また乾燥した髪は切れ毛やダメージヘアへとつながり、美髪にも大敵です。